メディアージュクリニック名古屋院土日祝も診療

(診療)11:00〜20:00|火曜・水曜休診|地下鉄東山線栄駅 徒歩5分

望まない妊娠を避けるための 緊急避妊薬 アフターピル 性交後 72時間以内に 服用ください お待たせせず すぐにご案内 いたします

お待たせせず、すぐご案内いたします。
お急ぎの方はお電話ください。

一般婦人科では、診察までに2時間以上待たされることも珍しくありません。
当院のアフターピル(緊急避妊薬)の診察は、お待たせせずすぐにご案内いたします。お急ぎの方はお気軽にお電話ください。

新アフターピル

排卵日付近での性交の方、副作用が心配な方
より確実な緊急避妊効果をご希望の方に

(1錠1回)18,000※別途、初診料2,000円

  • ● 性交後72時間以内に1回服用
  • ● 吐き気や嘔吐などがほとんどない

従来アフターピル(ヤツペ法)

費用を低く抑えたい方に

(2錠2回)10,000※別途、初診料2,000円

  • ● 性交後72時間以内に2錠、
    その12時間後に2錠服用、合計2回服用
  • ● 吐き気や嘔吐などが生じる場合があります
    予め吐き気止めを一緒に処方しますので
    併用することで副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

よくあるご質問

アフターピルとは何ですか?
アフターピル/緊急避妊薬は、避妊に失敗した時に服用することでその後の妊娠を防ぐホルモン避妊薬です。避妊に失敗したと思われる時や不安な場合に、ご相談ください。
アフターピルはいつ飲めばいいですか?
アフターピル/緊急避妊薬は、性交後72時間以内に服用してください。なるべく早く服用する方が、緊急避妊効果は高くなりますので、可能であれば24時間以内にご来院ください。
未成年でも、アフターピルを処方してもらえますか?
もちろん大丈夫です。保護者の方の同意書や同伴の必要はありません。
初めてなので不安です。
心配されなくても大丈夫です。
「アフターピルで受診したい」とクリニックにお電話をいただければ、可能な限り早いお時間で診察のご予約をお取りします。
お1人でのご来院はもちろん、1人では不安という方はパートナーと一緒に来院されてもかまいません。
アフターピルで検査や内診はありますか?
アフターピルの処方に検査や内診は必要ありません。
アフターピルの予約は必要ですか?
スムーズなご案内のために、ご来院前にお電話にてご連絡ください。
ご相談もお電話にて承っております。ご本人様、パートナー様もご不安なことはお気軽にご相談ください。
アフターピルは薬局で買えますか?
アフターピル(緊急避妊薬)は日本国内では、風邪薬のように手軽にドラッグストアなどで購入することはできません。このため、万が一避妊に失敗してしまった場合には、できるだけ早くクリニックを受診する必要があります。
アフターピルの副作用が心配です。
アフターピルには、2回服用する従来のヤツペ法と、1回服用する新型のアフターピルの2種類あります。
ヤツペ法では、吐き気や嘔吐などが生じる場合があります。当院では予め吐き気止めを一緒に処方しており、吐き気止めを併用することでこれらの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。
それでも副作用が心配な方は、吐き気や嘔吐などがほとんどない新アフターピルがお勧めです。
アフターピルを服用して、
吐いてしまったらどうしたらいいですか?
服用してから2時間以上経過していれば、吸収されていますので問題ありません。2時間以内に嘔吐した場合は、同量のピルを再度服用することが必要となります。
アフターピルを服用した後の生理は大丈夫ですか?
薬を内服後、早ければ3~4日で消退出血がきますが、月経予定日まで出血がない場合もあります。予定通りの月経が来ても、その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できません。

次の生理が来るまでは、コンドームを使うなどして避妊することが必要です。予定された生理よりも出血が1週間以上遅れるようでしたら、産婦人科を受診してください。

アフターピルとは

モーニングアフターピルは、避妊に失敗した際にやむを得ず緊急避妊を行うためのピル(女性ホルモン剤)です。女性の体に負担のかからない確実な避妊法である低用量ピルを服用して避妊することが一般的ですが、避妊に失敗したと思われる時や不安な時の最終手段がモーニングアフターピルです。

モーニングアフターピルは、多量の女性ホルモン剤を摂取し、強制的に体を妊娠しない状態にします。アフターピルは、受精卵の子宮内膜への着床を防ぎ、排卵を遅らせるなどして、妊娠を回避させます。

排卵前に内服された時は排卵を遅らせることで妊娠を防ぎ、排卵後では、子宮内膜への着床をしにくくすることで妊娠を防ぎます。この他、精子の侵入阻害や受精阻害、たまごの輸送阻害などによる効果も考えられています。

アフターピル比較

日本で多く使われているアフターピルは2種類あります。「ヤツペ法」と呼ばれるプラノバールを使用した従来のアフターピルと、2011年5月から適応になった「新型のアフターピル」です。
どちらも医師の処方に従って正しく服用すれば、高い効果が見込まれます。

新アフターピル 従来アフターピル
(ヤツペ法)
服用方法
1回服用
72時間以内に1錠服用
2回服用
72時間以内に2錠

12時間後に2錠
副作用
吐き気や嘔吐などがほとんどない 吐き気や嘔吐などが生じる場合がある。
予め吐き気止めを一緒に処方しています。吐き気止めを併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。
妊娠阻止率
81%(国内) 57%
妊娠率
1.1% 3.2%
費 用
18,000円
※別途、初診料2,000円
10,000円
※別途、初診料2,000円
オススメ対象
排卵日付近での性交の方副作用が心配な方
より確実な緊急避妊効果をご希望の方
費用を低く抑えたい方

(妊娠阻止率)
排卵日(危険日)付近での性交での妊娠を防ぐ率

(妊娠率)
月経周期を全く考慮せず、緊急避妊薬の服用後に妊娠してしまう率

新アフターピル

新アフターピルは、世界100カ国以上で緊急避妊薬が承認・販売されていましたが、日本では未承認だったため、プラノバールを用いたヤッペ法という吐き気の副作用が出やすい方法を選択しなければならない状況が続いていました。

そんな中、2011年5月24日に日本国内初の緊急避妊薬0.75mg(2錠1回タイプ)が発売になり、その後、2016年4月15日に1.5mg(1錠1回タイプ)が発売されました。

新アフターピルは、避妊に失敗した際、72時間以内に1回(1錠)服用します。1回の服用でよいため飲み忘れがなく、吐き気などの副作用が出にくいというメリットがあります。

従来アフターピル ヤッペ法(プラノバール)

避妊に失敗した際、72時間以内に2錠を服用し、12時間後に更に2錠服用します。
新アフターピルと比べると安価ですが、2回服用しなければいけないことと吐き気などの副作用が出やすくなっています。

※当院では吐き気止めと併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

アフターピルの注意事項

  • ・1回目のピルは、必ず性交後72時間以内に服用してください。なるべく早く服用する方が、緊急避妊効果は高くなります。できるだけ24時間以内に速やかに来院してください。
  • ・ご自分の判断で服用するピルを増やしたりしないでください。
  • ・薬を内服後、早ければ3~4日で消退出血が来ますが、月経予定日まで出血がない場合もあります。
  • ・予定通りの月経が来ても、その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できません。
  • ・次の生理が来るまでは、コンドームを使うなどして避妊することが必要です。
  • ・予定された生理よりも出血が1週間以上遅れるようでしたら、産婦人科を受診してください。

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