月経移動とは

旅行やスポーツ、重要なイベントの日程が生理と重なってしまい、生理周期をずらしたい。そんな時にはピルの服用により生理時期の調整が可能です。ゴールデンウィークや夏休み、シルバーウィークなど、海や山、温泉旅行や海外旅行、結婚式や大切な試験の予定がある方は、ご相談ください。

月経移動には、月経を早める方法と、月経を遅らせる方法があります。
生理を早めたい場合は、生理後1週間以内に受診してください。生理を遅らせたい場合は、生理予定の1週間前までに受診してください。

ピルの服用によって人為的に移動された月経も、自然に発生した月経も特に違いはありません。薬で月経を移動したとしても、その次の月経は普段通りに来るので特に問題はありません。

こんな時には月経移動がお勧めです 

大切な日と生理が重なると、腹痛や腰痛、体調が悪くなったり気分が重くなることも少なくありません。
旅行の日程と生理が重なってしまうと、準備も体調も心配です。夜用・昼用の2種類のナプキンを用意をするとなると、荷物が増えてしまいますし、寝ている時にシーツを汚さないか気を遣って、しっかり休めなかったりすることも。
飛行機や車などの長時間の移動では、なかなかトイレにも行きずらい状況になります。
学校の受験や資格試験、就職面接などの大切の日に生理がぶつかると、集中力も心配です。

そんな時は気軽に生理をずらせる「月経移動ピル」がお勧めです。

月経移動で生理を早める方法

生理が始まってから5日目までにピルを飲み始め、生理を早めたい日までピルを飲み続けます。一般的には1~2週間飲み続けます。飲み終えてから2~3日でいつもより少ない量の生理がきます。

生理を早める場合は、旅行などの生理を避けたい期間にピルを飲まなくてすむメリットがあります。そのかわりにできるだけ早めに受診していただく必要があります。ずらしたい生理のひとつ前の生理が来る前にご来院ください。

月経移動で生理を遅らせる方法

生理予定日の5~7日前から飲み始め、旅行などの生理を避けたい日まで1日1錠飲みます。
ピルを飲んでいる間は生理がきません。飲み終えてから2~3日で生理(消退出血)が来ます。移動させることができるのは長くても10日間程度です。
排卵日以降にピルを服用しますので、妊娠の可能性がないことを確認させていただきます。

生理を遅らせる場合は、旅行などの生理を避けたい期間も服用を続ける必要があります。旅行中にピルの副作用が出る可能性があります。

生理日を変えてしまったからといって、その後の生理周期まで狂ってしまうものではありません。変更した生理日から1ヵ月後にちゃんと生理はやってきます。

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    フォトブライトBBL
      1 回 1ヶ月以内 2ヶ月以内 3 回 5 回
    顔全体 30,000円 18,000円 24,000円 85,500円
    @28,500円
    135,000円
    @27,000円
    前頚部 25,000円 15,000円 20,000円 71,250円
    @23,750円
    112,500円
    @22,500円
    両手甲 25,000円 15,000円 20,000円 71,250円
    @23,750円
    112,500円
    @22,500円
    (顔全体と一緒に施術する場合)
    両手甲or前頚部
    15,000円 9,000円 12,000円 42,750円
    @14,250円
    67,500円
    @13,500円
    オプション 美白エレクトロポレーション 1回 9,800円
    スポットチップ
    スポットチップ(1ショット径6mm) 2,000円
    スキンタイトII
      1 回 5 回
    顔全体 50,000円 200,000円
    @40,000円
    顔全体+頚部 79,000円 316,000円
    @63,200円
    オプション 美白エレクトロポレーション 1回 9,800円